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こだわりの建築と言っても、東日本建設の家は設計士ありきのデザイン住宅ではありません。
私たちがこだわるのは、あくまでも「住む方の満足・お客様の住み心地」です。
さらに、長い目で見た家づくりを心掛けています。たとえば若いご夫婦には「お子さまが大きく
なったら、この部屋はこんな使い方もできますよ」といったアドバイスを、シニア世代には
「少し身体が不自由になっても、こうしておけば快適に過ごせますよ」とか、「お子さまの
ご家族が帰ってきやすい設計にしましょう」というご提案をすることがあります。
デザイン・性能・品質はもちろんのこと、ご契約からずっと未来の住み心地
まですべてに『納得』と『満足』をお届けしていきます。
みなさんこんにちは!私が現場監督の柴崎です。
別名シバちゃんです。宜しくお願いします。今回はお家ができるまでの工程を、皆さんと一緒に勉強していきたいと思います。
どうぞ宜しくお願いします。
こちらはお家を建てるまでの基礎の工事をしている現場になります。
実際にお家を建てる前に、お家を支える部分ですね。
こちらのほうをコンクリート等使いましてつくっていく工程になります。
お家は形ができるまでにはこの基礎の部分が非常に大事なポイントになります。
地震への耐震強度が心配な方がいらっしゃると思いますが、ご安心下さい。
設計から全部当社のほうで請け負ってやらせていただいています。
検討する際に建築基準法があり、そちらの事前よりも多めに耐力併記などをとっていますので安心してお住まいいただけます。
この基礎のこだわっている部分は、鉄筋を使うんですけど、他社よりも太い丈夫な鉄筋を使っていますので、当社の自慢のポイントとなっています。
基礎が完成しましたら、実際に上棟し、建物を建ち上げていきます。

実際の現場がこちらになります。お家の形が実際にできて屋根のほうまで完成している状態です。
では今つくっているこちらの現場を実際に除いて見ましょう。
とその前に、気になるポスターが貼ってあるのですが、こちらはマナーポスターといいまして当社が施工している現場には全て掲示をさせていただいています。
内容としましてはお客様と私自身の会社とのお約束事となります。
安全第一についてなど細かく表示し、お客様に不快感を与えない行動をとろうという心得が書いてあります。
お客さまが頻繁に現場を見に足を運んだ際に、職人さんたちがマナーが悪いとお客さまが行きにくい現場になってしまうので、ちゃんと気をつけて、現場で人と人が気持ちよく接せられる場になるように心がけています。
▼東日本建設の現場のマナー表・心得
昔ながらのつくりにこだわる理由は2つあり、実際にお客様が建物を建てた後にいろいろご要望がでてきます。
そういったご要望を実現しやすい建物であるということが1つと、日本は高温多湿の気候なので、軽量鉄骨などよりも、昔ながらの木を使いました在来工法が日本の気候に適した工法と考えていますので、在来工法を採用しました。
それでは施工中のお家に入ってみます。
すごく明るくて木の香りがしてきます。
当社の工法は在来工法を採用しています。
工法にはこだわりがあり、在来工法・2×4工法・軽量鉄骨工法など様々な工法があると思いますが、当社では昔ながらの柱と梁を組みあわせた在来工法を採用しています。
柱が多く、柱と柱が交差するような木の組み合わせがあります。
この斜めの木は筋交いといいまして地震がおきたときに建物が横揺れを起こさないように支えてくれる部材になります。
当社はこちらの筋交いを多くとっていますので地震に大変強い建物になっています。
ちなみにこちらの建物は木造住宅ですが、木造だけでなくところどころこのように金物もつかってとめています。
筋交いは入れてあるのですが実際地震が起きたときに柱から離れてしまわないように金物で筋交いと柱をしっかりとめるためにこの金物を採用しています。
柱の安全性だったり、使っている木もすごく新しくて綺麗だなというイメージがあります。
当社では柱の材料は集成材というものをつかっています。普通の木材ではなく、木と木を張り合わせた材料を使っていますので、普通のお家よりも1.5倍強い材料を使っておりますので、安心してお住まいいただけるかと思います。
こちらの床がへこんでいるお部屋はお風呂です。ユニットバスになります。
大きいお風呂ですね。こちらは一坪タイプといいまして、1m60cm角のお風呂が入る予定になっています。

窓はすごく大きいつくりで、南側に面した壁に配置し、部屋がとても明るくなるような間取になっています。
頑丈な家ができそうでパワフルさを感じますね。実際に現場を見ていただけるとその良さが分かっていただけると思います。
この状態から完成まで約2ヶ月で建物が完成します。今から完成がすごく楽しみです。
当社の構造、中で働いている職人さんたちすべてに自信をもっていますのでお時間がありましたら是非現場に足を運んでください。
長々とお付き合いいただきありがとうございました。
土台が肝心。バランスよく支える基礎
欠陥住宅の起因の約7割※は、地盤の不同沈下(建築後に建物が傾く)と基礎工事の不備によるものだと言われています。 地盤の強さは建築地の地質によって異なり、もともと強い地盤、ばらつきのある地盤、軟弱な地盤などさまざまです。
当社の基準基礎は、強度と耐久性に優れた鉄筋コンクリート造のオリジナルべた基礎を採用しています。これは、建物の荷重を均等にバランスよく支える合理的な基礎構造で、建物全体をしっかりと支えると同時に、地震などの外力を地盤に分散させる大切な役割を果たします。地震、台風、集中荷重などで大きな力が加わっても、立ち上がり幅150mmの厚くガッチリとした基礎全体が力を均等に分散して支えます。
構造材の能力を最大限に活かすための接合部
軸組の主要な部分の接合には、信頼性の高い接合金具を採用しています。地震や台風など外から強い力がかかった場合、最も影響を受けるのが接合部です。専用の金具結合で接合部を剛強に緊結。シェルターのように強い住まいをつくりあげて、トップレベルの強度・剛性を獲得しました。
検証が裏づける卓越した技術力
大地震にも倒壊しない強度を約束できます。十分な耐震性能を備えた住まいの研究・開発に取り組み、その強さを確認・証明するために行われた実大耐震実験では、技術の代表としてゼストの実際の構造躯体に、阪神淡路大震災を超える激震(1,000gal)を3回も繰り返す過酷な条件下においても、構造躯体にはまったく損傷はありませんでした。
※gal(ガル)は加速度cm/sec₂。地震の揺れの強さを表す物理的尺度で、体で感じる揺れの強さを階級化した「震度」と対数比例の関係にあります。
シックハウス対策
シックハウス症候群の未然防止策は業界トップレベル。壁・天井など、広範囲にわたって使われるクロスはもちろん のこと床化粧フロアをはじめ、改正建築基準法の規制対象部位には最高等級のF☆☆☆☆レベルのものを使用。 住まいのすみずみにまで、業界トップレベルの対策を施した健康的な住まいを提供しています。
木は自然素材の断熱材
木は鉄やコンクリートに比べて熱伝導率が低いので、木造住宅は室内の冷房・暖房を外に逃がさず、同時に外気温が室内に影響することも防いでくれます。木に触るとほんのりあたたかいと感じるのは、木が熱を伝えにくいからです。手で触ると冷たく感じるコンクリートや鉄などと比較して高い断熱性能をもっています。したがって、気温が低い時に触っても、手からあまり熱が伝わっていかず冷たく感じません。すなわち建築材料としても断熱の点で優れており、触ってあたたかい上に冷暖房に対して経済的です。
東日本建設と一緒に理想の住まい造りを始めてみませんか?皆様のお問い合わせを心よりお待ちしております。
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