こだわりの建築と言っても、東日本建設の家は設計士ありきのデザイン住宅ではありません。
私たちがこだわるのは、あくまでも「住む方の満足・お客様の住み心地」です。
さらに、長い目で見た家づくりを心掛けています。たとえば若いご夫婦には「お子さまが大きく
なったら、この部屋はこんな使い方もできますよ」といったアドバイスを、シニア世代には
「少し身体が不自由になっても、こうしておけば快適に過ごせますよ」とか、「お子さまの
ご家族が帰ってきやすい設計にしましょう」というご提案をすることがあります。
デザイン・性能・品質はもちろんのこと、ご契約からずっと未来の住み心地
まですべてに『納得』と『満足』をお届けしていきます。
土台が肝心。バランスよく支える基礎
欠陥住宅の起因の約7割※は、地盤の不同沈下(建築後に建物が傾く)と基礎工事の不備によるものだと言われています。
地盤の強さは建築地の地質によって異なり、もともと強い地盤、ばらつきのある地盤、軟弱な地盤などさまざまです。
当社の基準基礎は、強度と耐久性に優れた鉄筋コンクリート造のオリジナルべた基礎を採用しています。これは、建物の荷重を均等にバランスよく支える合理的な基礎構造で、建物全体をしっかりと支えると同時に、地震などの外力を地盤に分散させる大切な役割を果たします。地震、台風、集中荷重などで大きな力が加わっても、立ち上がり幅150mmの厚くガッチリとした基礎全体が力を均等に分散して支えます。
構造材の能力を最大限に活かすための接合部
軸組の主要な部分の接合には、信頼性の高い接合金具を採用しています。地震や台風など外から強い力がかかった場合、最も影響を受けるのが接合部です。専用の金具結合で接合部を剛強に緊結。シェルターのように強い住まいをつくりあげて、トップレベルの強度・剛性を獲得しました。
検証が裏づける卓越した技術力
大地震にも倒壊しない強度を約束できます。十分な耐震性能を備えた住まいの研究・開発に取り組み、その強さを確認・証明するために行われた実大耐震実験では、技術の代表としてゼストの実際の構造躯体に、阪神淡路大震災を超える激震(1,000gal)を3回も繰り返す過酷な条件下においても、構造躯体にはまったく損傷はありませんでした。
※gal(ガル)は加速度cm/sec₂。地震の揺れの強さを表す物理的尺度で、体で感じる揺れの強さを階級化した「震度」と対数比例の関係にあります。
シックハウス対策
シックハウス症候群の未然防止策は業界トップレベル。壁・天井など、広範囲にわたって使われるクロスはもちろん
のこと床化粧フロアをはじめ、改正建築基準法の規制対象部位には最高等級のF☆☆☆☆レベルのものを使用。
住まいのすみずみにまで、業界トップレベルの対策を施した健康的な住まいを提供しています。
木は自然素材の断熱材
木は鉄やコンクリートに比べて熱伝導率が低いので、木造住宅は室内の冷房・暖房を外に逃がさず、同時に外気温が室内に影響することも防いでくれます。木に触るとほんのりあたたかいと感じるのは、木が熱を伝えにくいからです。手で触ると冷たく感じるコンクリートや鉄などと比較して高い断熱性能をもっています。したがって、気温が低い時に触っても、手からあまり熱が伝わっていかず冷たく感じません。すなわち建築材料としても断熱の点で優れており、触ってあたたかい上に冷暖房に対して経済的です。