家族が集まる、ゲストが集まる。「おもてなし」の新スタイルが、この家から始まる。
お気に入りのインテリアを選ぶように、家を選ぶ。デザインにも、暮らし方にも、そんな自分らしい自由なスタイリングができるのが「NOON esse(ヌーン・エッセ)」。
来客時も日常も、やっぱりみんなが集まるのはダイニング。家族でゆっくり過ごす、友達を呼んでの語らい・・・そんな素敵な時間を過ごす家の中心だから、特別な空間にしたい。
奥行きのあるL字設計で、外からの視線を制限し、覗かれにくいようコントロールします。
開放感はもちろん、上下階を結ぶから住まいの一体感も強調します。
住まいの生活機能別切り分けでおもてなしのこころを演出。
家族やゲストが集うパブリックゾーン(プロトタイププラン1階)と、自分たちの時間と愉しむプライベートゾーン(プロトタイプ2階)を、階層によって切り分けた合理的なゾーニングがプラン提案コンセプト。
ダイニング部分は開放感ある吹き抜け(1.5層)。ハイサッシの連続大開口によって、部屋の中にたっぷりと日差しを取り入れることができるようにしています。高すぎず低すぎずの程良い空間構成が魅力。
入浴や選択はプライベートなもの。だから客人を招き入れることのあるパブリック階とは切り分け、家族のためのプライベートフロアに集約。「脱ぐ→洗う→干す→しまう」の効率的な導線が魅力。
外観バリエーションとして基本2タイプを用意。いずれも、陰影のあるアクセントウォールとナチュラルモダンの表情を持つホワイト系サイディングを美しく調和させたデザインにより、現代的でスタイリッシュな感性を表現しています。