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エースホーム 市原店 木更津店
4寸角柱。強靭な接合部を実現する金具接合。永く住むための高強度、高耐久の「強い構造体」です。
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金具接合の強い軸組によるモノコック構造。

地震や台風などに強いモノコック構造を採用。筋かいのかわりに、耐力壁として厚さ9.5mmのOSBパネルを使用し、柱、梁、土台などを緊結して建物全体を一体化。さらに、床は28mm厚の構造用合板を直接打ち付けて緊結した剛床構造で、一般の木造住宅よりも優れた耐震性、耐風性を実現します。

頑強な120mm角のエンジニアリングウッドを使用。
すべての隅柱および管柱は120mm×120mm(4寸角)を使用。また、柱、梁、土台など、全ての主要構造材には頑強な「エンジニアリングウッド」(構造用集成材)を使用しています。集成材は一般的な無垢材に比べ、乾燥による形状変化が少なく、曲げ強度も優れた耐力を持っています。
約75〜90年の耐久性を示す「劣化対策等級」最高等級3。

住まいの大敵、内部結露を防止することで住まいの耐久性を向上させました。壁の内部に結露が生じると著しい部材の劣化や断熱性能の劣化を招きます。そこで、外壁の内側に空気を通す通気層を設け、結露を防止しています。

最大級の地震力にも耐える優れた耐震性。

実物大の振動実験では、阪神・淡路大震災における地震力を超える1,000galもの振動にも余裕で持ちこたえました。さらに、余震を想定し、そのままで2度目も同じ1,000galの振動を加えた際にも、構造躯体には全く損傷はなく、ゼストの地震に対する高い安全性が確認されました。

※gal(ガル)は、加速度cm/sec2。地震の揺れの強さを表す物理的尺度で、体で感じる揺れの強さを階級化した「震度」と対数比例の関係にあります。
※阪神・淡路大震災で記録された最大級の地震力は約818gal、震度7の激震に相当します。

入念な地盤調査。耐震性に優れたベタ基礎構造。
入念な敷地の測量、地盤調査を行い土層の構成を判断、最適な基礎工事や建物配置をご提案いたします。また、基礎構造には鉄筋コンクリートによるベタ基礎工法を採用。地震による負荷を地面全体に分散し建物の耐震性を高めます。
ゼストは「60年継続点検保証制度対応構造」です。

これからの時代、住まいへの愛着の精神を欧米に学び、住まいの価値を守り続けたい。
エースホームでは、末永く安心して暮らしていただき、大切な住まいを長期間サポートするために品碓法の規定を上回る独自の60年継続点検保証制度をご用意しました。保証書に定める最長20年の保証期間終了後も、第3者機関の日本住宅保証検査機構による「10年毎の住まいの点検と診断」(有償)をもとに、保証に要する「必要メンテナンス」(有償)を実施していただくことで、以降の10年単位の保証更新を行うシステムです。

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