スペース確保に優れた融合同居型がベース
子一人・片親同居などによる世帯構成の少数化や、狭小面積傾向にある今の住宅事情を踏まえたコンパクト二世帯住宅。限られた敷地や予算を考慮し、各部屋が狭くなりがちとなる分離同居型ではなく、合理的なスペースの確保ができる融合同居型をベースにしてプランニングいたしました。 二世帯同居では、生活機能を共有することがお互いへの心遣いからくる気兼ねや遠慮などを引き起こしてしまう要因にもなりかねません。その点「アンディ・ディオン」では、食事を中心とした家族団らんのシーンを核に据え、家族の生活リズムの相違を上手く解消する機能分離の発想や、1階と2階にそれぞれの居場所の創出する「デュアル・リビング」。さらに、アウトドアに開けた憩いの空間「ラナイ」など、快適性を重視した工夫を随所に盛り込んでいます。親世帯の高齢化にともなう、バリアフリーにも細やかに配慮。
親世帯の主寝室は1階リビングに連続するように配置し、将来在宅介護が必要となった場合にも主寝室+リビングという拡張に対応。親世帯が利用する主要通路の建具は全て引戸にすると共に、各所に手摺りを配置するなど、住宅金融支援機構のフラット35基準以上を備えました。エースホームでは全棟「長期優良住宅」仕様+省令準耐火構造を標準化しており、住宅金融支援機構のフラット35S(20年金利引下げタイプ)にも適応させ、ご家族がいつまでも安心して暮らしていくことができます。

